本選びの時期を知ること

幼児期から、さまざまなジャンルの本が必要と以前お話しました。
すべての秘密は読書にあった
よい本の選び方

もしも、時期がまだ早いからと、本を買い与えずにいた場合、10歳を過ぎてからでは、そのジャンルの本を見ない子供になる可能性があります。



脳の発達時期で説明したように、10歳は脳の発達が100%完了してしまう時期なのです。

脳が新しい情報を吸収することが、今までのようにはいかなくなるのです。

私たち大人を考えてみるとわかると思います。
新しいものを覚えるということは、年をとるに従い苦手になリ、また忘れやすくもなっていきますよね。

幼いこどもは、新しいものに興味を抱き、自然と知識として吸収していきます。
それが10歳という年齢から、難しくなっていくんです。

それから右脳の働き・左脳の働きで説明したように、できれば右脳の機能が働いている6歳までの時期に、新しいものにたくさん触れさせる機会を作ってあげるといいのです。

幼児期に、右脳にたくさんの知識の部屋を作っておくと、就学してから左脳がその情報を出して使うのです。

そこからできる子とできない子との差が出てくるのです。




posted by かなせ | Comment(0) | TrackBack(0) | 本の必要性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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