乳幼児期の脳発達の原則

胎児期から脳は作られ、休むことなく発達しています。
なので当然胎教は効果がありますよね。

私自身は胎教はほとんどできずに出産してしまったので、脳が急激に発達し、90%まで出来上がってしまう6歳までが勝負だと思っています。

シナプスといわれる神経細胞のつなぎ目が、発達していればしているほど、情報伝達がスムーズに働き、俗にいう頭のいい子となるのです。

そしてこのシナプスの数が6歳で最多となりますが、6歳が過ぎても、継続して刺激を続けていかないと、使われなくなった情報は不必要とみなされ、減少してしまうのです。

「十歳で神童、十五歳で才子、二十歳過ぎればただの人」といわれるのも、そういう理由からなんですね。
いかに発達したシナプスを維持するのかが問題のようです。



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<乳幼児期の脳発達の原則>

1.脳全体が等しく発達するように、さまざまな刺激を与える。
  〜脳にある運動・言語・聴覚・感覚・視野などをつかさどる部分が等しく発達。シナプスが発達するように刺激する〜

2.よく眠る赤ちゃんは頭がいい。
  〜情報を受け取るのに疲れた子供は眠りに落ち、眠っている間に情報を整理する〜

3.五感教育で多様な刺激を与える。
  
4.こまめに手遊びをさせる。
  〜脳で一番広い面積を占めるのは、手を管轄した部位である〜
 箸を使う、鉛筆を削る、はさみを使う、紙を破る、楽器演奏、運動靴の紐通し・・・

5.スキンシップは頭脳発達に良い。
  〜皮膚は第2の脳である〜
 お風呂に一緒に入り洗ってあげる、頭・体をなでる、抱く、キスする、おんぶする、マッサージする・・・

6.正しい食生活が、頭脳発達を促進させる。
  〜口と舌も脳の広い部分を占めている〜
 一人で食べる、多様な食品の味を感じる、朝食は必ず食べる



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