長女の脳発達のために、あることを考えていたのですが・・・
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あることというのは、昨日書いた記事乳幼児期の脳発達の原則で、スキンシップは頭脳発達に良い。の中で、『おんぶする』というのが引っかかっていたのです。
長女を最後におんぶしたのはいつだったろう?
弟妹ができてから、ほとんどなかったような気がします。
歯医者さんへは、バスに乗ってちょっと歩かなければなりません。
長女と2人きりの時しかできない。
これはチャンスです。
実際はというと、思ったよりも長い道のりと、帰り道、交通の不便な場所にある子供の幼稚園まで送っていくのに、相当歩きました(想像以上に遠かった)。
「おんぶしようか?」
疲れたという娘に何度か声をかけましたが、
「いやいい。ママが疲れるじゃない。」
なんていう答えが返ってきてしまいました。
私のことまで考えてくれるなんて、この子も成長したなと思う反面、次の言葉で、ちょっと考えさせられました。
娘が次に言った言葉は、
「パパがいておんぶしてくれたらいいのに。」
これは、私がいつも大変だということをアピールしているため、ママはおんぶはできないと認識させてしまい、娘が遠慮したことに他ならないのです。
実際3人目を生んだ後から体が弱っていた私は、天気も悪かったせいか、歩くうちに腰や膝が痛くなっていて、おんぶしてあげると声をかけることも、ある意味勇気のいることだったのです。
最後までがんばって歩いてくれた長女に感謝。
おんぶはしてもらえなかったけれど、「おんぶしてあげる」というその言葉自体や、ママを独占できた満足感はあるようで、いつもより弟たちに優しかったような気がしました。
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タグ:子供の成長




