ほとんどの人が、布がいいとは思いながらも紙オムツを使っているのが現状だと思います。
我が家は3人とも布おむつで育てました。
といいたいところですが、現在3人目は幼稚園に通っているため、日中ほとんどの時間紙おむつを使っています。
そんなオムツですが、脳の発達に関係あるという話があります。
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『紙おむつを使うと頭が悪くなる』というのを、以前ちらっと聞いたことがあります。
「キレる」若者が増えてきた原因の1つとしても、紙おむつを使うことがあげられています。
紙おむつの欠点としては、紙おむつの性能が良くなってきて、おしっこで濡れた感覚がわかりにくいというのがあります。
快不快を泣くことで訴えることが、赤ちゃんです。
不快がわからないというのは問題ではないでしょうか?
皮膚は第2の脳であると以前書きました。皮膚がいつも蒸れた状態でいるのは良くないように思いませんか?
頻回にオムツを替えないことで、スキンシップも不足します。
おむつ外れが遅れる原因のひとつとも考えられます。
それから、紙オムツに使われている化学物質が、皮膚を通して体に吸収されていることをご存知でしょうか?
生まれてから2〜3年の間、紙おむつを一日24時間していた子供より、主に布オムツを使っていた子供の方が、健康である可能性が高いわけです。
自分のことを考えてみたらわかりますよね。
生理の間の1週間ほどでさえ、ナプキンを当てているのが不快なのですから、それが365日続くと思うと・・・
かわいい赤ちゃんにそんな思いをさせるのはかわいそうですね。
紙おむつを使うにしても、汚れたらすぐに取り替えることをお勧めします。
そうなるとオムツ代がもったいないし、一日も早くオムツをしない生活になることが、何より子供にとっては知能と健康にいいのです。
うちの上の子2人は、2歳過ぎてからオムツをほとんどしてませんでした。
魔法のトイレトレーニング講座←ここにたくさんヒントが乗っています。
それから、私は最近布ナプキンを使っています。
洗濯はちょっと面倒ですが、思った以上にいいものだと思いました。
重い生理痛が和らいだり、布オムツと同様に、化学物質の心配が要らず健康的。
何よりも綿ですから、普通の下着を着けているようで、かぶれ、かゆみなどの不快さがありません。
娘たちにも思春期になったら使わせたいと思いました。
皆さんにもお勧めします。
かわいい布ナプキンいろいろありますね。
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