乳幼児期の英語教育は、英語を十分に聞かせることがまず大切だという話でしたが、CDやテープだけに頼らず、お母さんが直接本を読んであげることも大切になってきます。
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1.毎日決まった時間に読んであげる
2.本を読む場所を決める
3.一度に何冊か読んだり、一冊の本を何度読んでもいい
4.簡単な読後の学習はしてもいいけれど、たくさんの教具やゲームは、読書の妨げになることを覚えておきましょう。
文字を読めるようになった子供にとっては、英語の本はつまらないかもしれません。日本語の本なら自分で読めて、内容もわかるのに、英語の本は何を言っているのかわからない・・・
こんなときは一つ一つ解説しないで、絵を説明するように重要な内容だけ話しましょう。
1〜2歳の子にはじめて絵本を読んであげるように、まずは興味を持ってもらうことが重要になります。
これにはまず、お母さんが本の内容を勉強し、先に知っておかなければなりません。単語の意味・発音はもちろん、物語の背景を知るために、作家に対する知識もあったほうがいいのです。
何の下準備もなしに本を読むと、発音に困ったり、子供に質問されて動揺するような事態に陥ります。
子供が気に入った作家の本を何冊か購入したり、日本語の翻訳版があれば、原語版とセットで手に入れるのも効果的です。
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タグ:英語絵本



