知能アップの前に

子供の知能をあげるために、一番忘れてはいけない基礎となるものは何でしょうか?




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それは愛情です。

孤児院で育った子供は、親(里親)のいる子供よりも知能が低いことが明らかにされています。
これは愛情を注がれないことがストレスとなって、脳の発達が遅れるのです。

乳幼児期に十分な愛情を受けて育った子供であれば、今まで書いてきたような知能アップの働きかけは有効です。

乳幼児期の脳発達の原則でもあったように、五感を刺激する・スキンシップ・正しい食生活なども、子供に対する愛情・関心がなければ、そうそうできるものじゃありませんよね。

愛情が知能を育てるとでもいうのでしょうか。
いつも通りに愛情を注ぐにしても、その先には知能の発達があることを意識してみると、いつもと違った働きかけができるかもしれませんね。



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タグ:愛情
posted by かなせ | Comment(2) | TrackBack(0) | 人間の脳の発達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですね。愛は子育てと子供の教育には一番大事ですね。ただ、愛をあらわす仕方によって、教育の効果は違うかもしれません。
http://www.parents-and-kids.com/blog/ja/
Posted by カナ at 2008年10月23日 11:35
カナさん
コメントありがとうございます。
愛を表す仕方ですか、なるほど子供によっても受け止め方って違いますからね。
私は子供には、わかりやすく、大げさなほど表現してあげるのがいいと思ってます。

Posted by かなせ at 2008年10月24日 10:38
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