アメリカで起こった事件だそうで、詳細はわかりませんが、子供の育て方間違ったんだろうなと思いました。
<子供に殺されない親になりましょう>
冗談のようですが、冗談ではなくなってきています。
子供は正しく育てなければ大変なことになります。
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青少年の凶悪犯罪が以前から問題にされていますが、そのような犯罪者を作ったのは誰でしょうか?
間違いなく私たち親です。
子供を生んだ親が、その子の人生に責任を持たなければいけません。
人生に責任を持つといっても、自立する年齢になっても、親の元で親がすべての決定権を持ち、それに従わせるということではありません。
子供は親の所有物ではなく、1人の個性を持った人格者であることを忘れてはいけません。
私たち親は、時として子供を自分の意のままに動かそうとして、いうことを聞かないからと怒ることがあります。
他人に対してそのように振舞いますか?
子供だから。子供のくせに。そういう考え方はやめるようにしましょう。
とはいっても子供は子供です。
親の人生の10分の1しか生きてなかったりします。
もちろん大人のように振舞うわけには行きません。
わからないことは教え、できないことは手伝い、自分で考え、自分で行動できるように育てるのです。
間違ったことをしたら間違いを正してあげなければいけません。これができなくなった親が増えたような気がします。
社会にでても困らないような人間にすることが、家庭での親の役割ではないでしょうか。
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タグ:子供の育て方



