夫婦中心家庭を作る7つの方法

子供がいると、ついつい子供中心の生活になってしまいますが、夫婦中心の家庭の方が、子供は幸せであるということを先日お伝えしました。

子供中心の家庭が自分中心の子供を育てる〜その3
〜子供に対する過度の執着は人格形成に妨害〜

子供中心の家庭が自分中心の子供を育てる〜その4
〜夫婦中心で生きれば子供も幸福〜



『夫婦のうち平日の会話が30分以下との回答が40.2%を占め、その3分の1は配偶者に愛情を感じていなかった。』
これは去年の調査ですが、あなたは夫婦の会話してますか?口を開けば子供の話・・・になっていませんか?
会話がないことは、離婚という子供にとって最悪の事態を招きかねません。

今回は、夫婦仲良くの秘訣をお教えします。



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『いちゃいちゃ・ほめる・正直・一緒に』で幸せな夫婦になりましょう!


1.夫の年俸を上げる朝のキス

ドイツのある学者の研究によると、『朝、配偶者とキスして出かける人は、年俸が2〜30%高い』のだそうです。
朝の出発が気分よく、仕事もはかどるというわけです。
帰ってきたときも同じです。忙しくても玄関まで出迎えましょう。これ以上の疲労回復剤はありません。


2.妻をスーパーモデルにするほめ言葉

大部分の主婦たちは、自分の顔や体の管理に投資する余裕がないのが現実です。しかし一切お金をかけなくても、最高の美人になる妙薬があります。それは夫のほめ言葉です。
夫のほめ言葉と激励があれば、妻の顔は世界で一番美しい笑顔が輝き、10キロの減量もたやすいことなのです。
女性は恋をしているときが、一番きれいになりますよね?
美しい妻と暮らしたかったら、いつも惜しみなくほめましょう。
体を気遣う言葉ひとつでも、健康を取り戻せるのです。
時間を割いて、一緒に運動するのもいい方法ですね。
そのうち「奥さん整形したのか?」とうれしい質問をされることでしょう。


3.夫の自尊心を立てる言葉「ごめん」

男性の社会生活はストレスが多く、想像以上に大変なことです。家に帰ると休みたいのは当たり前のこと。けれどそんなこともお構いなしに、家のこと、子供の教育のことまで、それも小言をぶちまけたら、夫の気持ちはどうでしょう?
ひとつだけ覚えておきましょう。
男性は自尊心を食べて生きる動物です。
夫は自尊心が傷ついたとき怒り、結局家庭から背を向けることになるのです。権威がなくなった夫は、家庭で居場所がないのです。
論理的に夫の行動が間違っていたとしても、子供たちの前で、夫を叱責することは禁物です。
妻は子供たちとの関係の中で、自然と居場所が作られるけれど、夫の居場所は妻だけが作ってあげられるのです。
夫の居場所を作る最も効果的な方法は、「ごめん」ということ。
ごめんという言葉ひとことで、真っ赤に煮えたぎっていた夫の心信号が、青色に変わるのです。
平常心を取り戻した夫は、妻の一言がありがたく、より一生懸命に妻を助けるようになります。
夫は、上司でもない部下でもない妻から認定を受けるとき、一番幸せなのです。


4.過ちも失敗も、過ぎたことはすべて「よくやった」

夫も妻も失敗することはあります。食器を洗っていてお皿を割ったり、大事なものをなくしたり・・・
だけどよく考えてみると、家族のためにと努力したのに、思ったように行かなかっただけなのです。
結果より過程にこもった気持ちを理解したなら、目をつぶることも簡単になります。
このとき、「いつもそうだ」「適当にするからこうなるんだ」というような叱責の言葉を放てば、これ以上変化も発展も期待できません。心の傷だけ大きくなり、反発心を育てます。
誰でもうまくやりたいもの、取り返せない過去のことにこだわっていないで、「過ぎたことはすべてよくやった」と広い心でほめてみましょう。
ほめることからはじめる交渉は、いつもハッピーエンドなのです。


5.正直な表現で心深く疎通する

夫と言葉が通じないと不満を訴える妻が多いようです。例を挙げれば、パン屋の前を通り、おいしいパンが食べたかった妻は「パン食べたくない?」と聞いた。そのとき食べたくなかった夫は「別に食べたくないけど」と答えた。妻は自分の気持ちをわかってくれない夫に、長い間寂しい気持ちがあった。

ここで問題は、妻が男性の心理を理解していないということです。男性は具体的に話をしなければよくわかりません。このとき「今日はパンが食べたい」と直接的に表現するのがいいのです。
また、夫が無関心だと感じるとき、不平を言うよりは「私はあなたから愛されていると感じられなければつらいのよ」と、正直な感情を表現することが効果的です。
幸せな夫婦関係で最も重要なことは、言葉が通じることで、これは不断の努力を通してのみ得ることのできる、忍耐のプレゼントであるということを記憶しましょう。


6.好きなことを一緒に、そしておもしろく

人は誰でも自分の好きなことをするとき幸福を感じます。しかし子供の教育問題、お金の話ばかりが増えてきて、面白みがなく、だんだん会話の壁が高くなっていきます。
夫婦が一緒にいるときは、気楽に楽しい話に集中しましょう。まず配偶者が好きなことは何かを正直に話し、好きなことを一緒にできる共通分母を作ることが必要です。
趣味が同じなら問題ありませんが、そうでないなら、お互い妥協できる遊びを新しく作るのもいい方法です。
一緒に遊ぶことが楽しいなら、恋人のような夫婦になるのは簡単な課題です。
結婚前を考えてみれば、夫は妻が望むことをすべてしてあげようと努力し、妻は夫と一緒にいることだけで恍惚として・・・いたでしょう?

もう一度いえば、夫は惜しみなく愛を与え、妻は夫が最高の男性であるといつも認定してあげ、肩に力を乗せてあげれば、夫婦関係は自然と楽しくなります。


7.妻は夫の積極的な後援者

お父さんが子供たちの遊びにどれだけ深く関わっているかが、後に子供の競争力を左右する鍵となります。
普通妻たちは夫の遊び方を、硬直した姿勢で評価し、助言する場合が多いのですが、これは子供の脳を発達させるのに多くの制約となります。子供たちはお父さんとの遊びを通して世の中を生きる方法、危機に対処する方法のような、多様な世の中の法則を学ぶためです。
少し不適当であっても夫の遊び方を尊重し、心から夫をほめてみましょう。そうすると夫のメンツも立ち、子供の脳もすくすく発達し、競争力の優れた人に成長することでしょう。




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