本の置き場所にも大切なポイントがありますよ。
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本の置き場所。
ずばり、子供が一番長い時間を過ごす場所が最適です。
小さい子供のうちは、家族が集う居間でしょう。
小学校高学年くらいになってくると子供部屋ですごす時間が増えてくるのでしょうかね。
それでも家族団らんの時間を大切にする意味でも、本は居間に置くのがベストだと思います。子供が居間で読書する姿を見るのはなかなかいいものだと思いませんか?
特に百科事典は、家族全員が、見たいときにすぐに手にとることができる場所に置くことが大切です。気になったときに見ないと、その後なかなか開いてみようとしませんよね。そうなったら絵に描いた餅になってしまいます。
それから本は、いつも決まったように一箇所におく必要はありません。すべての部屋に分散させておくこともいい方法です。
なぜなら小さい子供は、遊んでいても、突然興味の対象が変わります。目に入るものが興味の対象になるのです。どの部屋で遊んでいても、いつも身近に本がある。子供は思わず手にとって見ることでしょう。
それから、子供がいつも開けて遊ぶ場所。シンク台の下・下駄箱・テレビ台・・・こんなところから本が出てきたら?
意外なところに本を忍ばせておくのも、子供が思わず手にとってしまう、子供を本好きにさせる秘訣なのです。
とはいっても子供を本好きにさせるのは、10歳までが勝負です。本選びの時期を知ること
乳幼児期から、本と接触する機会を多く作り、本は楽しいものだと認識してもらうことが重要になります。
以前、ユダヤ人は出産準備として、生まれてくる子供のために、聖書と百科事典を買うとお話しました。(科学の本がなぜ必要か)
それに加えユダヤ人は、乳児期の子供に本を食べさせるんだそうです。実際に味覚まで使って本を味あわせるんですね。
それから5歳までに旧約聖書(約1500ページ)を、15歳までにタルムードの全文(全20巻、12,000ページ)を丸暗記することが推奨されているそうです。
長い聖書やタルムードを、一語一句間違えなく暗記するには、ユダヤ人独自の特別の勉強方法があるようです。
子供が10歳を過ぎると、このサイトの情報はあまりお役に立てませんね。小4以上の子供の成績に悩みを抱える方は、こちらをご覧ください⇒奇跡のユダヤ学習法 ホームスタディ講座
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