普通はやっていると思うんですが、事情があってやむなくできないこともありますね。
長女がまだ歩きだす前の話です。
とても気になる赤ちゃんを見たことを思い出しました。
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夫の会社の体育大会に参加したときです。
同じく参加していたあるお母さんが連れていたのは、2〜3歳の女の子と、ベビーカーに乗った5〜6ヶ月くらいの男の子でした。
女の子のほうは、年齢相応に元気に遊んでいましたが、ベビーカーに乗った赤ちゃんの方は、寝ているわけでもないのに、お母さんがベビーカーの日よけをかぶせて、その場を離れてしまったのです。
私はちょっとびっくりして、そのベビーカーのそばへ行き、日よけをそっと上げてみました。
その赤ちゃんは1人になっても泣くでもなく、私の声かけにも無表情・無反応でした。
それを見たお母さんがやってきたので、私が何か言ったのですが、聞く話によればいつもこうだというのです。
反応のない赤ちゃん
笑わない赤ちゃん
サイレントベビーとか自閉症とかちょっと心配になりますね。
でも視聴覚に異常がなく、お母さんの接し方に問題がなければ、笑わないとかはその子の性格によるものが大きいようです。
慎重派の子供に多いようですね。
でも単におとなしい子だということで、泣かないからと放っておくのは問題です。
子供には、赤ちゃんのときから与えるべき刺激があります。
大人の話す言葉を聴いて、自然と言葉を覚えるのも然り、子供の脳や体の発達には必要な栄養素があるのです。
脳への栄養。
それは、母親の愛情が基盤になって、語りかけ、マッサージなど、五感への刺激を与えることによって、脳も心も体も健全に発達・成長していくのです。
もちろんそれだけではなく、健全な食生活・生活習慣など基本的欲求が満たされ、環境が整ってのことです。
子供にとってストレスは、脳の発達を阻害し、身体的成長にも障害をもたらします。
もちろん成長の上で必要なストレスはあります。
ある程度のストレスに対応する術を身に着けなければいけないからです。
それでは、子供が一番耐えられないストレスは何でしょうか?
それは、当然受けられるべき愛情や関心を受けられないことです。
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タグ:サイレントベビー




海外にお住まいなのですね!
そしてしっかり子育て、教育をされていてすごいです。
お子さんが大きくなるのが楽しみです(^^)
うちの長男、4ヶ月までものすごく手がかかったので、声かけ抱っこ、手をかけざるを得ませんでした。
話しかけが多かった子のほうが語学的な理解力は勝りますね。
次男にはすこうし声かけが足りなかったかな?といまになって反省していますが、
うえの子が居たので刺激はあったはず。ですよね。
赤ちゃんが笑ったら
無条件に幸せです。
仕事先で赤ちゃんが来ると癒されます(^^)
とりとめなくてすみません。
胎児・赤ちゃんからの話しかけは大切ですよね。
そうそう下の子ってあまり手をかけなくても(?)上の子から刺激を受けてますね。
たくましく育ってます(笑)
また遊びに行きますね^^
コメント書いていただきましてありがとうございます。
僕は全人教育に至る知能教育を以って、日本の教育を地方から変えていくという目標の元、日々塾を経営している者です。 (ただのドン・キホーテと笑ってくださいまし(笑))
そもそも教育とは、脳を育てるという事の他ありません。
およそ「心」とか「思考」とか「記憶」などと言うものは、単なる電気的脳内活動のネットワークシステムでしかありません。
ですから唯物論的に言えば、単なる通信活動が、「愛」や「神」を作り出しているに過ぎないのです。
それは、人間のみ高度に発達した前頭連合野のなせる業であり、KN戦略を取ってきた哺乳類の長たる人間が、進化的選択圧によって獲得した大きな財産です。
そしてわれわれ人類の祖先が、5000万年の時代を経て獲得し得た能力を、次世代にどう伝えうるかという事が、今後の大きな教育的課題なのです。
また「教育の必要性」「愛の概念」「子育ての必要性」は、科学的知識無しに語れません。
なぜなら、科学的根拠無くして語ったとすれば、それはもはや宗教であり、個々人の主観であり、思想になってしまいますから、万人に説得力のあるものではなくなってしまうからです。
科学は万能ではありません。
自然物理学においての「始まりの特異点」然りです。
しかし今後の教育 (早期教育・幼児教育・英才教育に限らず) において、ニューロサイエンスを始めとする科学的根拠の無い教育は、統計学的な観点から非効率で低確率のあてずっぽう教育としての領域を確保するとしか考えられません。
そして進化学、遺伝学も含めた科学的根拠のある教育こそが、効率的で高確率な教育として今後大きな領域を占めてくるはずです。 (そうであるべきなのです。)
僕はいち早くそこに注目し、今の日本の経験論に基づく思想的且つ排他的な教育界に一石を投じたいと思っています。
かなせさんもお母さんの立場から、もっともっとお勉強して、知識と経験に基づいた「かなせ流教育法」を作り上げてください。
書籍、論文などの情報は、ご依頼があればご提供させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
m(_ _"m)ペコリ
ランキング応援させていただきました。
ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
追伸
1. 第二言語の臨界期は、6歳ではなく8歳というのがほぼ通説となっています。 これはアメリカで行われた統計により判明しています。
2. 右脳、左脳と言う言い方自体、医療関係者の間では使われていません。
3. 知能は並列化されており、右大脳半球、左大脳半球においての役割分担的思考は、脳機能局在使用論 (右脳教育に結びつくもの) として扱われるので、これはもはや科学ではありません。 単なる擬似科学の分野になってしまいます。
4. 実しやかな「右脳教育」なるものは、全く非科学的なものであり、何の根拠もありません。
一日でも早く、迷信・造語たる「右脳教育」的発想から脱却していただきたく思います。
僕の日記を遡って読んでいただくと、ご理解いただける部分があるかもしれません。
そうですね。
赤ちゃんへの声かけって幼児期の赤ちゃんには大切ですね。
特に言語中枢がもっとも発達するのが2〜3歳の時期と言われていますから、この時期にいろいろな言葉を急速に覚えて行きます。
バイリンガルに育てるならこの時期と言われています。
私の娘も2歳から英語教室に参加させました。
それから、母親の愛情を感じるのも声かけがあってのことですよね。
情操教育の上でもまた大切なことですね。
コメントありがとうございます。
すごい理念をお持ちですね。
>およそ「心」とか「思考」とか「記憶」などと言うものは、単なる電気的脳内活動のネットワークシステムでしかありません。
>ですから唯物論的に言えば、単なる通信活動が、「愛」や「神」を作り出しているに過ぎないのです。
私はこの考えはどうかと思いますが、参考にさせていただきます。
コメントありがとうございます。
普通のお母さんなら、子供に当たり前にしているはずの声掛けですが、意識ひとつで言葉を豊富にするチャンスにもなりますよね。
2歳から英語教室ですか。
成果はどうですか?