お待ちかねの答え合わせの時間です。
読書指導の嘘本当
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正解は、4.6.8.11.13.15.18番です。
それではひとつずつ確認していきましょう。
1.文字を早く覚えさせて、早く1人で本読みをさせるようにする。
文字を早く覚えるのは悪いことではないですが、1人で本読みをさせるは間違いです。
自分で読めるようになったとしても、10歳まではお母さんの膝の上で本を読んであげるのが理想です。
参照ページ読み聞かせはいつまで必要か
2.乳児は創作童話が最もよい。創作童話をたくさん読むようにする。
幼いときから多様な種類の本を読んであげることが大切です。
参照ページ本選びの時期を知ること
3.科学の本は難しい。小学校に入ってからでも遅くない。
これも2番と同様です。
参照ページ科学の本がなぜ必要か
4.子供は自然現象、周囲の現象に関心が多い。子供の好奇心は専門書を願い、子供が望むように読んであげる。
正解です!
5.本を読んであげるとき質問をたくさんする。
子供が物語の主人公になりきり、想像の世界に入り冒険の旅をしているときに、たびたび現実に引き戻されてはどうでしょうか?
本に没頭する子が、本好きな子供になります。
参考ページ本が子供に与える影響
6.本を読んであげるとき、子供が質問すれば最後まで聞いてあげる。1冊読むことが重要なのではなく、子供の好奇心が最も重要である。
その通りですね。
7.文字だけ読んだり、絵だけ見てはいけない。2つとも重要であるので、必ず一緒に見せるようにする。
字のわからない子供に、無理に文字を見せる必要はありませんよね。
子供は絵を見て想像し、お母さんの声を聞いて内容を把握します。
8.本はいろいろ読んであげるのが重要である。しかし同じ本を何度も読んでほしいといえば、50回でも100回でも、望むだけ読んであげる。
正解です!
9.本を読んだ後には、何を感じたか、あらすじなどを質問し、ちゃんと内容を把握しているのか確認するのがよい。
これも5番と同じように、冒険の旅を終えて臨場感に浸っているときです。
それに内容を理解していないようでも、うまく説明できないだけだったり、自分なりに感じている世界はあるものです。
10.昔話は、罰を受けて死んだり残忍な話が多いので、3〜4歳では早い。ゆっくり進めてもいい。
11番が正しい答えです。
参照ページ昔話はなぜ必要か
11.3歳程度(早ければ2歳半)になれば、善と悪に対する概念ができてくるので、国内外の伝統的な昔話をたくさん聞かせるようにする。
12.読む力をつけるため、できるだけ声を出して読ませるようにする。
必要ないです。読書と音読はまた違ってきます。
13.6歳くらいになれば、今まで読まなかった分野はだんだん関心が薄れ読まなくなる。2〜3歳からさまざまな分野での本読みが重要である。
そうでしたよね。
参照ページ本選びの時期を知ること
14.学習百科はとても難しいので、小学校に入ってからでも遅くない。
15番が正解です。
15.赤ちゃん用の百科、題材別の百科、学習百科は子供の視野を広げ、思考力をつけるために必要である。2歳でも3歳でも年齢は関係ない。親の教養のためにも百科類は必須である。
参照ページ科学の本がなぜ必要か
16.易しい本を買うと読む期間が短くもったいない。長く読める本がよい。
年齢に合った本を選んであげましょう。
文字を読めるようになった頃に、乳幼児向けの易しい本を読ませてあげるといいです。
難しい本ばかりだと本が嫌いになりますよ。
参照ページ読み聞かせはいつまで必要か
17.乳児期から精読が重要である。反復してよむようにする。
18番が正解です。
18.子供は多読から精読に発展する。子供に精読を強要してはいけない。読書へ興味がなくなり、むしろ本が嫌いになるようになる。
19.本は必ず本棚に立てておき、一定の場所にあるのがいい。
子供がいつでも手に取れる環境が、本好きにする秘訣でしたね。
参照ページ本棚の置き場所
20.本はたくさん読むほどよい。質より量。よい本でも安い本でも無条件たくさん読む。
本は『量より質』です。
参照ページよい本の選び方
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タグ:読書指導




