性教育といっても幼児対象ですので、赤ちゃんがどうやって生まれるか、自分の体の大切さを知って、危険に対処する方法を知るなどという目的のようでした。
保育園や幼稚園のときから、予備学習が大切なことはご存知でしょうか?
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その施設によって、かなり違うと思いますが、
計画表というのがあると思います。
今日、明日、今週、今月どんなことを体験するのか。
学習目標や目的などが明記してあると思います。
わからなければ先生方に聞いてみたらいいですね。
季節行事や旬の話題のこと、新しいお話、歌や体操、学ぶことはたくさんありますね。
明日やることがわかっていたら、予習するのです。
日本の事情がよくわからないのでなんともいえませんが、うちの場合は毎週金曜日に来週の予定表をもらってきます。
上の子と下の子は、またまったく違うのですが、長女の例で言うと、
今週の題材が『色とりどりの葉っぱ』
目標『秋を迎え、周りで変化した木の姿を探し、落ち葉について知る』
そして月〜金まで
・お話
・美術活動
・科学、言語、工作
・国語、数学
・特別活動(ジャズダンス英語)
・歌、童話
・散歩
に分けられ、毎日びっしりではないですが、それぞれ週何回かずつで予定されています。
そのほか、昨日の性教育などのような体験授業、社会見学、ハイキングなど特別行事もたくさんあります。
オリンピックをやっていたときには、一週間オリンピックを主題にしていました。
こういうときは、オリンピックについて予習するのです。
もちろん難しいことは理解しにくいでしょうが、簡単な概要が載っている本を読んであげたり、明日競技ついて学ぶのなら、どのような競技があるのか説明してあげたり、できることがありますよね。
新しいお話を聞くときや、新しい歌を習うとき、新しいものを習うとき、それをあらかじめ知っていたら、子供の気持ちとしてはどうでしょうか?
あっ!これ知ってる
どこかで聞いたことあるな
昨日お母さんが言っていたな〜
ほかの友達が知らないことを、自分は知っているのです。
そうなるとその時間、とても楽しく、積極的に参加するようになるのです。
子供って、知っているからといって、適当に授業を受けると思いますか?
その反対です。
読んだ本を、何度も読んでと持ってくるのと同じように、新しい発見があるのです。
知っている内容を、さらに突き詰めて考えられるようになります。
もしかしたら、知っているからといって、次のお話の内容を、大声でしゃべってしまうかもしれません。
お母さんが隣にいたら、「ちょっと静かにしなさい」と、つい恥ずかしくなる場面かもしれませんが、心配しなくても大丈夫です。
むしろ先生から、「よく知ってるね」と褒められるでしょう。
褒められるとうれしい。
その積み重ねが、子供の学習意欲をさらに上げるのです。
そうです
予習をするのは、学習意欲をあげることが目的です。
この時期は、お母さんがすべてお膳立てしてあげなければならず、ちょっと大変ですが、こうした予習の習慣が身につけば、学校に上がってからは、自分でするようになります。
娘の性教育ですが、どんなことを学んだのか聞いたところ、私がとても印象に残ったのが、
「お母さんは、赤ちゃんができると仕事ができないので、お父さんがたくさん手伝わないといけない」
という内容でした。
夫が帰ってきてから、早速その話を娘にさせました^^
長女は次女が生まれたとき、ある程度理解のできる年齢だったので、赤ちゃんがどうやって生まれるのか、なんとなく知っていて、そのときの話をよくします。
小さい頃からの、家庭での性教育はとても大切です。
こういう本があると、性教育も抵抗なくできるのではないでしょうか?
おんなのこって なあに?おとこのこって なあに? (福音館のかがくのほん)
ちなみに私が予備学習で使ったのは、セットになっている、マンガの百科です。
『私たちの体』というのがあったので、一部読んであげました。
百科や図鑑はこういうときに活用するといいですよ。
ディズニー知育百科 1歳

こどもものしりずかん―にほんご+えいご

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