その姿は一日一日違って驚かされます。
当然子供の知能を伸ばす働きかけも、その時々によって変わってこなければなりません。
子供の成長に合わせた環境作りが大切になってきます。
今回は、月齢別でみた子どもの特徴と、読書環境作りのポイントについてお話します。
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0〜11ヶ月
五感を刺激する読書環境作り
・自分が持っている五感を全て使おうとします。
持っているものを何でも口に入れたり、振ったりじっと見つめたり
・面白い言葉、音を楽しんだり、まねしようとします。
・偶然にしたことの結果を楽しむようになります。
12〜29ヶ月(1〜2歳5ヶ月)
遊びで学習する読書環境作り
本=遊び
・1人で歩き始め、感覚能力が洗練され発達してくると、ブロック遊び、お絵かき、落書き、形あわせなどの遊びを楽しむようになり、同時にストレス発散もします。
・前の時期よりも身体が発達し、自由に動けるようになり、あちこち触って、ばらまいて散らかして、いたずらを楽しむようになります。
・大人が使う言葉を真似しようとします。
個人差によって、一語文や二語文を話します。
・いまだにお母さんとのスキンシップが大好きです。
30〜53ヶ月(2歳半〜4歳5ヶ月)
探求学習のための読書環境作り
・外見や行動から赤ちゃんらしさが消え、行動範囲が広がり、工作のような、細かい手の筋肉を使った遊びが上手になります。
・第1の思春期と言われるくらい感情の起伏が激しく、『いや』という言葉をよく使います。
友達のことを好きでも、コミュニケーション技術が不足しているため、けんかすることもあります。
・お母さんがよく目につかないものを発見して、観察することを楽しみます。
手を洗いながら水の流れをしばらく見ていたり、道を歩きながら水溜りをわざわざ踏んで歩いたりします。
54ヶ月〜就学前
準備学習のための読書環境作り
・一度出かけると、家に帰ろうとしないほど大人のように歩き、早く走ることができ、運動能力も発達します。
・新しい環境(幼稚園など)で友達に会えば、友達に対する探索を積極的に行います。
お母さんの接し方のポイントとしては
0〜12ヶ月(0〜1歳)
お母さんの幸せな姿が、子供を幸せにします。
13〜29ヶ月(1歳1ヶ月〜2歳5ヶ月)
すべての刺激を、遊びを通して味あわせてあげましょう。
30〜50ヶ月(2歳半〜4歳2ヶ月)
世の中を積極的に知ろうとする、冒険家にしてあげましょう。
50ヶ月〜(4歳2ヶ月以上)
余裕あるお母さんの姿で、学習を一緒に準備してあげましょう。
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タグ:読書環境




