音楽にあわせて体を動かす子供の姿は
本当にかわいいです。
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お腹の中でお母さんの心音を聞いて生まれてくる子どもは、
本能的に音楽を感じる耳を持っているそうです。
また情操教育にも、音楽は欠かせない分野ですね。
歌を教育に生かす方法は、実践されている方も多いと思いますが、私は最近になって効果を実感しています。
前回出てきた息子のトイレトレーニングの話ですが、
そこにも歌が関わっています。
トイレだけじゃなく、歯磨き・着替え・片づけ・交通安全・・・
こどもちゃれんじには、こういった教育内容が歌で収録されています。
こどもちゃれんじだけではなく、ほとんどの幼児教材は、歌、音楽やリズムを重視していますね。
それから次女を預けている保育園の先生の話です。
次女をお昼寝させるときに、いつも3曲歌を歌うんだそうです。
園の行事があって、外で次女を見てもらった時に、先生が寝かしつけようと1曲目を歌ったら、驚いたように目を見開いていたそうですが、2曲目に入るとすぐにトロンとして寝てしまったというのです。
この話を聞いて、私はあっと思ったんです。
私が寝かしつけるときは常におっぱいでした(当時)
おっぱいなしでどうやって寝かしつけているのかと
いつも疑問に思っていましたが、答えは歌だったんですね。
子守唄の独特なリズムとお母さんの声、それで眠る場合もありますが、それよりも、これは習慣の問題なんだと気がついたんです。
寝る前にいつも歌ってくれる歌。
こう認識しているので、その歌を聴くと、寝る体制に入れるんです。
同じように、寝る前に本を読む習慣が長女にあります。
これも寝る体制に入る儀式のようなものだと感じます。
子供は切り替えがなかなかできません。
遊びから寝ること
遊びから食事
遊びから片づけ
遊びから学習
さっき言ったのに、まだ遊んでる!
怒りたい気持ちをおさえて、楽しく歌を歌って
気持ちを切り替えてあげることができたらいいですね。
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歌ってやっぱり育児に必要なんですね♪
私も もし子供ができたら 歌で寝かしつけたりしたいな♪♪
いつもありがとう^^
歌のある家庭は素敵ですよね。
いつおめでた報告聞けるかな?