胎児にはよくないということは
よく知られていると思います
でもすぐにはやめられないからと
お酒やタバコの量を減らして安心していないでしょうか?
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妊娠中の喫煙については
いうまでもないと思います
絶対にやめるべきです
それに妊婦自身が喫煙しなくても
周りで吸うタバコの煙(副流煙)の方が
毒性が強いというのですから
妊婦の前では絶対にタバコを吸ってはいけません
お酒については、少しなら大丈夫という
認識の人が多いかもしれませんが
実は妊娠のごく早い段階で
ごく少量の飲酒による
胎児への影響が報告されています
脳への影響です
少量のアルコールが
赤ちゃんの脳の発達を阻害するというのです
しかも妊娠しているのかも
はっきりしていないような段階で
脳は作られ始めますので
その時点で飲酒をするのは危険なのです
妊娠の可能性が少しでもある人は
絶対にお酒を飲まないでください
そして大人でも過度の飲酒は脳細胞を
破壊し痴呆に至ることが知られています
たった1杯のアルコールでも
脳細胞が何万個ずつ死ぬそうです
暴飲を繰り返す結果
アルコール性痴呆に移行していきます
これを考えると
今まさに成長しようとする胎児への影響は
いかなるものか想像できますね
大切な子供の将来に関わる問題です
せめて妊娠中・授乳中の2〜3年間は
禁酒宣言をしましょう
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